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2018年8月12日 (日)

やっと観れた! - 子育てアドバイザー/心理カウンセラー グランマ39のページ

昨夜、以前に録画していた、{殿、利息でござる!}を観た。
2年前に撮影された、仙台藩の実話で、お殿様役を羽生選手が演じています。

当時は、現役選手が映画に出るということでびっくりしました。
最後まで共演者には殿さま役を誰がするか、伏せてあったらしい。
リハーサルで、殿さま役が羽生君と知って、皆さん驚いたそう。

夫は最初、興味なさそうで見ないと言っていました。
ところが、だんだん引きこまれラストまで観てしまった。

羽生選手は地元愛が強く、出演を快諾したそう。
試合でもエキシでも、あれだけの演技をする人。 映画も同じでした。
もういるだけで存在感半端ないです。

                   
                   (画像お借りしました)

撮影時の予告では、羽生選手のセリフは、”重村である”と”誰かすずりを持て!”だったような。
ところが、結構、セリフがありました。 抑揚つけて上手だったと思う。
気品があり、まさに殿さま〜って雰囲気。
私が、”きゃ〜きゃ〜セリフ長いよ!”と言うので、隣のおっさんは苦笑していました。

この二年後、羽生殿さまは見事、五輪連覇なされたのです。
人生、何事も無駄ではない。 違う体験もスケート演技の糧にしたことでしょう。

映画を観終わってもすぐ寝る気になれず、そのまま五輪の演技を観てしまった。
大画面で見る方が迫力があっていい。(いつもはタブレット)

また近いうちに再放送があるようです。
映画は中盤から面白くなったような。 実話というのがいいですね。 
最後の羽生殿さま、かっこいいよ、見てね〜

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