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2017年8月11日 (金)

ガーナのルートタクシーみんな仲良し

ガーナでもUberが利用できるようになったけど、まだまだ首都アクラだけ。

田舎はトロトロ乗り合いバンや貸切タクシードロッピングと呼ばれる、もしくはルートタクシーと呼ばれる決まった区間を行ったり来たりする乗り合いタクシーがある。
私はいつもヒッチハイクするかルートタクシーを利用する。
ヒッチハイクは危険なんじゃと思われるが、ボロボロで今にも壊れそうでシートベルトもない爆走ルートタクシーに乗るか、ちゃんとシートベルトを締められるきれいな車をヒッチハイクするか。
究極の選択である。
ヒッチハイクはいつでもできるわけじゃないから、今日はルートタクシーに乗って移動した。
運転席にドライバー、助手席には乗客2人
後ろは私含め4人ビッグマダム風強くて顔険しい
5人乗りの乗用車にドライバー含め7人乗る。
ルータクのいつもの風景
乗せれば乗せるだけ金になるからね
乗客のほとんどがビッグマダムだからすごく狭いけど、みんなでぎゅーぎゅーになりながら世間話しているとなんだかほっこりした気持ちになる。
が、その時
ポリスの検問に引っかかる
明らかに人数を超過しているタクシー。私がポリスでも止めるだろう
警察の尋問の矛先はなぜか外国人の私へ。
素早く身を屈める私。
ポリスなんで隠れてるの?
私えへへ
ポリスこんなに乗っけていいと思ってるの?
私た、たぶん?なんでドライバーじゃなくて私なんだよ
ポリスおまえの国でもこんな風に乗るのか?
私もちろんNO!なので、私は今とても貴重な経験をしていますニッコリ
ポリスははは、そうか。おっけー
こういうゆるいとこが好き。
ちなみに実はトランクにもう1匹乗っていました。
縛られたヤギはとても静か。ドナドナドーナドーナー

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